| ■草野球論〜上手くなりたい者たちへ |
| 野球を本格的にはじめてからもう10年近くなり、昔に比べれば「だいぶ野球がわかってきたなぁ〜」と自画自賛する今日この頃、自分なりの野球論みたいなものも確立されてきつつある。そこで、これから野球を始める人たちおよび成長過程の人たちへ「どうすれば上手くなるか」をちょっと語ってみることにする。 私よりも上手い人がこのページを見る機会があるだろうが、その方々は広い心で軽く流し読みしていただきたい。そして、ここではあくまでも『草野球プロ(そんな言葉があればだが)』を目指す人たち向けであることに留意してほしい。 |
| 上手くなるには、どんな気持ちで臨むべきか? |
| 1.自分は上手いと思いこむ 非常に大事です。この気持ちがないと相手も素人であるが故、なめてかかられます。気持ちはあくまでも強気でいきましょう。 |
| 2.ミスを気にしない 草野球はいつでも、どこでもミスが続発します。なので、あまりミスは気にかけないでプレーしましょう。そして、ミスを非難するチームでのプレーは避けるべきでしょうね。 |
| 3.他人の言うことはあまり参考にしない これはケースバイケースですが、「草野球=周りもあまり野球を知らない」という理屈からです。自分の形にこだわった方が、自然体でいい結果が生まれやすいと思います。また、これから始めるような人であれば、年齢的にも基本的な理論を覚えている暇はありません。よって、経験者の意見も参考にはなりますが、それを真に受けて練習するのではなく、ポイントだけを理解して自分流にアレンジしましょう。 |
| 4.やっぱり野球が好きであること 最終的に上手くなる、ならないはこの要素が一番大きいと言えるでしょう。好きであれば上手くなるために一生懸命に練習もするでしょうし、上手くなるためにはどうすればいいのかを考えるはずです。これを積み重ねて自分流を徐々に確立していくことが「草野球プロ」の第一歩です。 |
| ■私の簡単な野球歴 |
| 名門「中大PEGASUS」在籍中にレッド・ペッパーズを結成。'92、'93シーズンには.500を超えるチーム最高打率をマークしMVPを獲得、初代キャプテンとしてチームを引っ張る。最年長ではあるが現役。最近は肩痛のため、チームの足を引っ張ることもしばしばだが、なんとか解雇もされずにつづけている。 幻の芸能人チーム『野田阪神タイガース』の名センターとしても知られる。 |
| ◆野田阪神タイガースとは? |
| まずはじめに、このチームは一体何なのかを簡単に説明しておくと、ずばり一言で「芸能人監督の野球チーム」ということになる。そしてチームを率いる監督というのが、“野田幹子”さんというアーティストだったことと、本人がかなり“阪神びいき”な方であったためにこの名がつけられた。もちろんユニフォームは縦じま、かなりわかりやすい。 レッド・ペッパーズを作ろうと思ったちょっと前―1991くらい―この野田幹子さんがパーソナリティをつとめる某ラジオ番組でのメンバー募集が発端。西東京のどこだかのグランドで選抜テストが行われた。見事に合格したメンバーは総勢20名。“かなりの強者(?)”が集められて、ここに『野田阪神タイガース』が誕生したというわけだ。年齢的には20代後半中心だったかな? 活動自体は、めったにやれないからグランドがとれた時はいつも試合(俺が行ったときは全部試合だった)。いくら上手い奴が集まっても練習をしないと試合にならないということがよ〜くわかった。来れない人も多くて、結局1勝しかできなかったんだけど、まったく勝てないで終わってしまうよりはましかな? あれからもうかなりの年数が経ったけど、実家にはまだユニフォームが綺麗なまま残っているし、グランドコートは寒くなるといまも着ている。メンバー的にも、結構なレベルだったから非常にもったいない気がしてならない。もう一度、あのチームで試合がしたい・・・。 |
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